MISSION
ミッション

「熱狂」で人生を彩り、社会を変える。

「楽しい」人生とは、熱狂がある人生だと思う。「人と違うことをしたい」「世の中に爪痕を残したい」
「ステージを上げたい」いつも心の底にあった想い。そんな想いから、アーラリンクを立ち上げた。
想定内の苦労はあったものの事業は順調に拡大していった。少しずつ仲間も増えていった。
世間からは「順調な会社」、きっとそう思われていたと思う。

でも本当は違った。好調な業績とは反比例に、心は乾いていた。
働き方改革、ブラック企業問題、制度が整備される一方で、
一生懸命さを嘲笑うような世間の風潮も生まれ、社会はどんどん熱を失っていく。
その流れに合わせるように、アーラリンクも熱のない会社になっていた。

このままではつまらない人生になる。
そこで立ち返った、ひとつの問い。

人生を楽しむ為に、アーラリンクをどういう会社にしたいか。過去から辿り着いた一つの答え。
それは、「自分の本気が仲間に伝搬し、皆で誇れる仕事を成し遂げ、
喜びを分かち合えるような会社にしたい」ということ。
「自分たちは、感情的になれるほどの熱量を持って仕事をしているのか?」
それを問い直すことで、全てが変わっていった。

自分の本気が、くすぶっている
「仲間」の共感を呼ぶ。

時には、自分の本気を周りが気づかない孤独さもあるだろう。
熱感を嘲笑され心が折れそうになる時もあるだろう。
それでも、本当にいい仕事ができたときに、心が震えるような、
叫びだしたくなるような喜びを仲間たちと分かち合う。そんな感覚を追い求めたい。

「誇れる目的」に向けて、
「仲間」と共に「本気」になること。
これが、アーラリンクが考える「熱狂」。

アーラリンクは、個人の熱を高め、チームの熱を高めることで、社会全体に「熱狂」を生み出し、
世の中をより良く変えていく。社会の中でもまだ見出されていないものの可能性を信じ、
「最善の在り方、やり方を考え抜く事」、より良い成果を発揮する為の「仕組みを創る事」この2つがアーラリンクの強み。
私たちは、こうした誇れる「目的」のもとに、「仲間」と集い、「本気」で新しい価値を社会に提供する、
熱狂集団であり続ける。かつて、幕末の志士が、自らの理想とする新たな国家を創ったように、
私たちは、誰かが創った現在の理想を追うのではなく、自分たちが創る未来の理想を信じる存在である。

VISION
ビジョン

「熱狂」とはどのような状態か、
下記の通りイメージ化しました。
アーラリンクでは、下記3つの要素が
連環し合っている状態を実現します。

VISION つまり、「熱狂」とは…本気の自分が、誇れる目的の実現に向けて仲間と共に全力を尽くしている状態。

MISSION
スタイル

「熱狂」とは、「本気」「目的」「仲間」の
3つからなります。
STYLEとは、3つの要素それぞれについて、
日々の仕事の中で
どのような行動を取るべきか
具体化した、「熱狂」を実現するレシピです。

  • 01
    コンディション創りに、死力を尽くせ
  • 02
    目標を決めろ、そしてやり切れ
  • 03
    成長のために、オーナーシップを持て
  • 04
    「楽しい」を見つけ、考え抜け
  • 05
    人を巻き込む、渦の中心となれ
  • 06
    仲間の本気を、盛り上げろ

社長メッセージ

揺るぎないミッションを胸に。
日本をもっと熱い国にしたい。

アーラリンクを立ち上げたきっかけは大学時代まで遡ります。目的意識のない空っぽな学生生活に飽きてしまい、何かに熱くなりたいと渇望していた僕がのめり込んだのは、通信業界の歩合制の営業。頑張った分だけ成果も出るし、収入も増える。しかしある日、「お金のために仕事を頑張る」ということに疑問を感じはじめました。物欲や金銭欲を満たすのではなく、誰かの役に立っているというやりがいが欲しい。そう思い始めた時、仕事を通じて携帯電話の契約ができない「通信弱者」と呼ばれる人たちの存在を知りました。通信弱者とは、過去の事情で携帯電話が契約できなくなり、携帯電話未所持が原因で住居の契約や就労、日常生活を送ることが困難になった人たちのことです。そんな通信弱者の方々が携帯電話を持つことで仕事を得て、生活と人生を取り戻すきっかけになる。この事業が誰かの人生を変えることにつながると気づいた時、心の中が熱くなったことを今でも覚えています。

「『熱狂』で人生を彩り、社会を変える。」というミッションには、「本気で生きる熱い人材を社会に輩出していきたい」という想いが込められています。アーラリンクは会社運営のすべてにおいて常にこのミッションを軸に意思決定をしてきました。情熱なくして未来なし。だからこそ、様々な苦難を乗り越えながらも、今日まで会社を成長させることができたと思っています。現在は携帯電話のレンタル事業を中心に展開していますが、これからは新しい事業にもどんどんチャレンジしていきます。まだ小さな会社である僕らの未来、この先どうなるのか誰にもわかりません。しかし、だからこそ一人ひとりの本気が重要。みんなで力を合わせて力強く前進していきたいと思います。